私の原点と、美浦村への想い

一人の村民として。一人の猫好きとして。等身大の「森 零」を語ります。

保護猫との日常

猫が運んできてくれた、美浦村との縁

私の人生を語る上で「猫」は欠かせません。制服を泥だらけにしてノラ猫を追いかけていた子供時代から、私の中心にはいつも彼らがいました。

かつて、行き場のない猫たちのために「猫がのびのび暮らせる場所」を求めて郊外へ。最終的に、美浦村の中古物件へと辿り着きました。猫のために家を買う。少し極端かもしれませんが、それが私の決断の形です。

「命を預かる責任感と、穏やかな日常の尊さを、3匹の猫たちから教わっています。」

趣味のカート

「為せば成る」——地道な準備が未来を創る

週末はサーキットでカートを走らせています。カートは面白いもので、マシンの良し悪しだけでは決まりません。どんなに良い道具を持っていても、地道な練習と「為すべきこと」を積み重ねなければ、決して良いタイムは出ないのです。

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」

この上杉鷹山の言葉を、私は常に肝に銘じています。「できない」と諦めてしまうのは簡単ですが、それでは何も変わりません。

村の政治も同じです。「どうせ変わらない」という声に立ち止まるのではなく、一村民として、今できる改善を一歩ずつ積み重ねていく。楽しむ心を忘れず、美浦村の未来を自分の手でアップデートしていきたい。それが私の決意です。

森 零 代表近影

美浦村を「あきらめない」ために

一人の親として働き、一人で子を育て、高齢の母を想う。私の毎日は余裕との戦いでした。だからこそ、デジタルで不便を解決し、浮いた時間で「人と人が向き合う温かさ」を取り戻したい。

美浦村のポテンシャルをゼロから見つめ直し、最新の工夫を「村の優しさ」に変える。それが、私がこの村で生きていくと決めた、一村民としての覚悟です。

代表プロフィール

氏名森 零(もり りん)
現住所茨城県稲敷郡美浦村土屋
家族構成一児の親、保護猫3匹(我が家のヒエラルキートップ)
趣味カート、ゲーム、マンガ、アニメ、猫のブラッシング
座右の銘為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
 成らぬは人の 為さぬなりけり
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