活動報告・コラム

ACTIVITY LOG

2026.02.23 | 活動報告

みほーす、お誕生日おめでとう!地域イベントで感じた「集まる場所」の大切さ

先日、美浦村の大切な仲間である「みほーす」の誕生日イベントに足を運びました。会場は子供たちの笑顔と、それを見守るご家族の温かな活気に包まれていました。

この村で暮らす一村民として、こうした「地域の宝」を囲んで多世代が自然に集まれる機会の尊さを改めて実感しました。みほーすの愛らしさは、まさに村の絆を深める大きな力です。

イベントの中で、企画されている方から「前回のクリスマスでは周知が足りなかったために悔しい思いをしたので、今回は可能な限り宣伝を心がけた」とのお話がありました。 学校連絡の「スクリレ」も活用とのこと、アイデアに脱帽です。若い親御さんたちからは「こうした行事の情報が毎回、タイムリーに届くと嬉しい」という声も伺いました。「心の通うアナログな交流」を支えるためにこそ、「便利なデジタル」があるべきです。

今回のように「スクリレ」の利用もそうですが、村公式サイトやSNSを活用した情報発信の強化、そして移動の不安なく誰もが会場に駆けつけられる仕組みづくり。ソフトとハードの両面から、村の賑わいをアップデートしていく決意を新たにしました。

素敵な時間を共有してくださった皆さま、そしてみほーす、本当にありがとうございました!

2026.01.30 | 活動報告

ご近所さんとの対話で再確認した、技術が守るべき「美浦村の温かさ」

先日、土屋地区や美駒周辺でご近所の方々とゆっくりお話しする機会がありました。そこで伺ったのは、単なる不満ではなく、「明日からの生活への切実な不安」でした。

「買い物に行くのが年々辛くなる」「免許を返納したら、もうどこへも行けなくなってしまうのか」……。同じ世代の母を持つ一人の人間として、またこの村に暮らす一人の村民として、その言葉は深く胸に刺さりました。

政治を志す者として私が掲げる「デジタル化」は、決して人間味のない村を作ることではありません。むしろ、移動の苦労や不便という「痛み」をテクノロジーで肩代わりすることで、村の中に「人と人が向き合う時間」を取り戻すためのものです。

不便を解消して浮いた時間を、独り暮らしの方への声かけや、子供たちの見守りといった「地域の温かなお節介」に充てる。そんな、技術が人を孤独にさせない未来を、皆さんと一緒に作っていきたいと改めて強く思いました。

美浦村の未来をゼロから見つめなおし、アップデートする。そのプログラムの核にあるのは、いつだって「皆さんの声」です。

2026.01.15 | 活動報告

「ゼロからの会」設立届を県庁へ提出しました。

本日、茨城県選挙管理委員会へ政治団体「ゼロからの会」の設立届を提出し、正式に受理されました。

準備段階から多くの方々に温かい言葉をいただき、ようやくスタートラインに立つことができました。「ゼロからの会」という名前には、しがらみのない「ゼロベース」で、本当に必要な政策を一から積み上げていくという決意を込めています。

これから、美浦村の皆さまの声を聞く活動(青空集会など)を本格化させていきます。特定の誰かの利益ではなく、この村に住むすべての人の「暮らし」を良くするために。森 零は動き出します。

引き続きのご支援、よろしくお願いいたします。

2026.01.02 | コラム

不便を「当たり前」だと思っていませんか?

「田舎だから不便なのは当たり前」「どこも、そんなもんさ」。
美浦村に住んでいると、そんな言葉を耳にすることがあります。

すがすがしささえも感じさせる潔い諦めの言葉。

しかし、本当にそうでしょうか?
高齢になって運転免許を返納したら、買い物にも病院にも行けなくなる。子供が一人で留守番をしているとき、親は職場で不安を抱え続ける。

これらは「当たり前」ではなく、解決すべき「生活の痛み」です。

テクノロジーは、都会のためだけのものではありません。むしろ、人手が不足し、移動が困難な地方にこそ、デジタルの優しさが必要です。今こそ、デジタル技術を使って村全体を変えていく時ではないでしょうか?
この「痛み」を取り除き全世代が安心して暮らせる美浦村を目指しませんか??

2026.01.01 | お知らせ

公式サイトを開設しました。

新年あけましておめでとうございます。
本日、森 零(もり りん)の活動をお伝えする「ゼロからの会」公式サイトを公開いたしました。

美浦村のポテンシャルを活かしきれていない「もったいない」現状を変えたい。
そのための政策や日々の活動を、このサイトを通じて発信してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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